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2011年3月13日 (日)

フィットカーブ

今回は自分が愛用しているシャープペンシルについて書きたいと思います。

正直言って、私は文房具が好きです。
特に好きなのはノートなんですが、シャープペンシル、ボールペン、消しゴムなんかも好きです。
その中でも一番よく使うのはシャープペンシルです。
きちんとした書類なんかは当然、油性ボールペンを使いますが、勉強などをするときはシャープペンシルを使います。
実際今まで、いろんなシャープペンシルを使ってきましたが、私が現在使用しているシャープペンシルはコクヨの「フィットカーブ」というものです。

Img_2209

はっきり言ってこのシャープペンシル、書き心地が抜群です。
この世の全てのシャープペンシルを使ったわけではないので断言はできませんが、今あるシャープペンシルで一番の書き心地ではないでしょうか。
人間工学を謳ってるのに重すぎて疲れるものもありますが、このフィットカーブは程よい重さ、程よい太さで長時間書いても疲れにくいです。
この書き心地の良さに比べたらおまけみたいなものですが、他にも細かな「こだわり」がいくつもあります。

・消しゴムが実用的
シャープペンシルのお尻に消しゴムがついているのは昔からよくありますが、あまり消えなかったり、小さすぎて使いにくかったりしてました。
このフィットカーブはリップを出すようにお尻部分を回すと使いやすい太さの良く消える消しゴムが出てきます。
Img_2212

ほんのちょっと書き間違えた時はこれで十分です。
(ちなみにフィットカーブ用の「替え消しゴム」もあります)

・芯が残り1ミリまで使える
普通のシャープペンシルは芯が1センチくらいになると使えなくなるんですが、フィットカーブは残り1ミリ程度まで使い切ることができます。
これはケチ臭い話とかではなくて、1ミリ程度の芯だとゴミとして扱いやすいということでもあります。
個人的な感覚にもよりますが、私の場合使えなくなった1センチ程度の芯は「ゴミとしてやっかい」と思ってしまいます。
それが1ミリくらいの芯だと消しゴムのカスと同じ感覚のゴミとして扱える感じです。

・芯が入れやすい
なんだそれと思われるかもしれませんが、この快感は使った人しかわからないかもしれません。
私の場合は5~6本程度の芯をバッと入れますが、慣れれば目をつむっても一度に入れれそうです。
それくらい芯の入れ口が広いです。
実際に芯が入ってるところは細いのですが漏斗のように広い入れ口から細い所に芯が流れるため、気にせずバッと入れることができます。

・値段が安い
300円です。(消費税込みで315円)
どんなにいいシャープペンシルでも気軽に買えないくらい高いものは要りません。
所詮シャープペンシルなんですから。

色々とフィットカーブの良いところを書きましたが、実は致命的な欠点が一つあります。
それは

店頭ではめったに売っていない

ということです。
全国的にかどうかはわかりませんが、私の住んでるところではほとんど壊滅状態でした。
1件だけ最後の1本が売ってるところもあったのですが、非常に汚れていて、店員さんが汚れを一生懸命消しゴムでとろうとしていたので「もういいです」と購入を断念しました。
送料さえ気にならないのなら、ネットで簡単に手に入ります。

疲れない、書き心地のいいシャープペンシルを探している人はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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